兵器解説

主な乗組員

解説

AIP新鋭潜水艦SS504「けんりゅう」。
第5護衛隊群所属。
艦長・滝隆信一佐。
日本初となるスターリング機関によるAIP(Air-Independent Propulsion:非大気依存推進)を採用した、そうりゅう型潜水艦の4番艦。スターリング機関の実現により長時間の潜行が可能となった。

従来の潜水艦でも採用されていた「貫通式潜望鏡」に加え、「非貫通式潜望鏡」も配置。非貫通式潜望鏡は、耐圧殻を貫通する必要がない上に水面上に出したレンズの映像をデジタル化し、発令所内のモニターに映し出すことができる。これにより外の光景を一度に数名で確認することができ、見落とし予防や情報共有がスムーズとなった。
従来型の潜水艦と最も異なるのは舵である。X舵を採用し、斜めに配置された1枚の舵で潜行と回頭が可能になっている。舵の性能が上がったことにより、旋回半径が小さくなるなど、運動性能が格段に向上した。

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